見様見真似 AWS+CentOS7+PostgreSQLでアプリケーションサーバーを構築してみよう -1-

September 7, 2016

「Linuxもデータベース(以下、DB)も、あまりよく知らないよ」と言う人が、AWS(CentOS7)にPostgreSQLをインストールして、アプリケーションサーバー(DBサーバーも兼ねる)環境をつくることを想定し、その流れをブログに綴ってみようと思います。

 

AWSと契約するところは、省略しますね。

(必要なら、いつか書きます)

 

IT業界で仕事をしていると、「自宅にサーバーを立てたことある?」と聞かれることがあります。

私も採用面接官をしていた時に、よくそういう質問をしました。

質問の意図は?と聞かれるなら、、、

 

ヲタク度がわかるから。

 

IT業界において、ヲタクは良い意味で大事です。仕事に関係することを家で自腹でやりたくない(勉強したくない)という人より、やっている人のほうが好ましい点が多いのはIT業界に限ったことではないだろうと思います。

 

しかし、もともとそういう勉強をしてこなかった、興味がなかった人がたまたまIT業界に入ったから、いえ、人材不足が叫ばれるIT業界に、是非、そんな人たちにも目を向けてほしいので、クラウドを使ってサーバーを立ち上げることを通して、LinuxとDBのチュートリアルを目指してみようと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが、AWSにログインして、インスタンスを作成しましょう。

 EC2をクリックします。

 インスタンスの作成は、左メニューからアプローチすることもできますが、「インスタンスの作成」ボタンをクリックします。無料利用枠は、いくつもあるのですが今回はCentOS7を選択したいので、「AWS Marketplace」をクリックしてください。

検索条件にCentOS7と入力し、検索結果からCentOS 7の「選択」ボタンをクリックします。

 無料利用枠の「t2.micro」が選択されていることを確認し、「確認と作成」ボタンをクリックします。 

 

「インスタンスのタグ付け」や「セキュリティグループの設定」は作成後にできるので、「作成」ボタンをクリックします。

 「既存のキーペアを選択するか、新しいキーペアを作成します」という画面が表示されます。今回は初回なので、「新しいキーペアの作成」を選択し、「キーペア名」を入力してください。

「キーペアのダウンロード」ボタンをクリックすると、「キーペア名」に入力したファイル名に「.pem」という拡張子が付いたファイルが、自分のPCにダウンロードされます。

このファイルは、Tera Termなどのソフトを使用して、AWS環境にSSHでログインするときに必要となります。

 ダウンロードが完了したら、「インスタンスの作成」ボタンをクリックしてください。インスタンスが作成されます。

 

作成されたインスタンスに接続する方法は、次回にしましょう。

 

 

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