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しゃべる本


私には小さな子供(3歳半)がおり、子供向けの学習教材を定期購読しています。

毎月送られてくる教材は、その年齢、月齢に合わせて「よく考えてあるな」という内容のものばかりです。

また、その月だけしか使えないのではなく、その後の教材と組み合わせて遊びの幅が広がる工夫、ストーリーが用意されているところも見事です。

講師をしている立場で言うと、演習は「そこだけ」で終わるより、次のステップ、また次のステップ。。。と発展させていくと効果的で、そのためには入念にストーリーを考えておかなければいけません。

幼児用学習教材を使ってみると、如何に真剣に教材作りが行われているかが垣間見える気がします。

本を専用のペンでタッチするとおしゃべりしてくれる教材が送られてきたときには、主人と感動しましたが、そういう教材は普通にあるようです。

定期購読の教材だけでなく、英語が楽しく学べればと願い購入した別の教材にも、同様のものがありました。

私が撮影した動画をアップしようかと思いましたが、著作権を侵害してはいけないので定期購読している教材の公式ページを見つけてきました。よくできていると思いませんか?


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私は、「試験に合格したい・仕事に生かしたい エンジニアのためのIT系資格メディア 資格Zine」のオラクルマスターの連載「落とし穴はこれで回避! Oracle DB 12c SQL基礎 弱点克服スクール」を担当しています。 9月13日に、第7回 「結合の使用による複数の表のデータの出力」が公開されました。 ご興味のある方に、お読み頂けると光栄に存じます。

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